トートバッグのオリジナルなデザインのポイント

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もともとトートバッグはキャンプなどで水を入れて運ぶため使われた、丈夫な布で作られた角ばった形の手さげ袋がそう呼ばれていました。後に形のバリエーションが増え、老若男女を問わずに幅広い用途で使えるバッグとして人気を集めるのです。
その魅力は収納力の高さと出し入れしやすいシンプルな形、そして持ち運びしやすい優れた機能性です。カジュアルなファッションアイテムに、買い物やランチバッグなど日常生活のさまざまなシーンでも利用されています。またショップ袋や、展示会のノベルティグッズとしても人気です。大きなロゴやシンボルマークが入ると、見た目のインパクトが強く、販促効果も高い非常に喜ばれるアイテムです。オリジナルバッグは、印刷したいデータを用意してオーダーすれば手軽に作ることができます。

ニーズに合わせて形と素材を選ぶこともポイント

オリジナルバッグは20枚程度の小ロットから、ノベルティ用の1000枚以上の大ロットまでオーダーが可能です。オーダーするときまずおさえておくべきポイントは、どのような用途で使うバッグなのかということです。シンプルな形のトートバッグですが収納力と持ち手の長さ、そして素材の品質によって使い勝手が異なります。
マチの幅が広いと収納力が高く、持ち手の長さによってはショルダーバッグとして使えるので持ち運びに便利です。軽くて手軽に持ち運べる不織布、頑丈なポリエステル製バッグはエコバッグにも最適、デニムやキャンパス生地は、使い込むと風合いが出てくるので愛着をもって長く使うことができるのです。
サークルの仲間やスポーツチームのメンバーでバッグの形や色をそろえれば、統一感が演出できます。そして大きなポイントになるのが、ロゴマークの配置などのデザインです。

おしゃれで見ばえが良いデザインに仕上げるポイントは

四角いバッグは印刷できる面積が広いので、絵柄の位置によって全く仕上がりの印象が変わります。ロゴやフォントの配置に悩んだときには、用意されているテンプレートを利用するのがおすすめです。バッグの形に合わせて配置を試すことができます。真ん中に大きくロゴマークを入れればインパクトが強烈に、小さめの絵やロゴを上部や下部にさりげなく配置すれば、おしゃれ感が演出できます。
色数で悩んだときには、思い切って単色にするのがおすすめです。地味に思われるかもしれませんが、デザインがまとまりやすくなります。色とバッグが対比色になれば、見た目のインパクトも出せるのです。強いイメージの対比色なら、赤と青や白と黒の組み合わせ、絵柄が大きいとさらに強い印象に、優しいイメージに仕上げるなら、バッグをアイボリーなどのやわらかい色を選ぶのが良いでしょう。
オリジナルトートバッグは使用する生地も大きなポイントです。丈夫なキャンバスやコットン生地はナチュラルなイメージになり、ポリエステル素材はかっちりした印象になります。素材のイメージにマッチするロゴやフォントを選ぶことも、おしゃれに仕上げる大切なポイントです。

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