オリジナルのトートバッグをイベントで配布するメリット

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トートバッグのトートは英語でtoteと書き、運ぶといった意味があります。昔ながらの言い方をすると手提げバッグとなるのかもしれません。持ち手を手で掴んだり、肘にかけて運ぶ女性の姿も見かけると思います。長い紐が付いているものもあり、それだと肩にかけて運べたりもします。
近年はスーパーなどでの買い物の際にもらえるレジ袋を有料にしている所も多くなって、これを使っている人も多くなってきました。大きいものや小さいもの、様々な色の種類があったり、かわいいデザインのものもあったりして、その日の気分で使い分けることも楽しいでしょう。
また買い物だけでなく子どもが習い事へ通う際に、教材を持ち運ぶことにも使えますし、家族でどこかへ出掛ける時にはお弁当や荷物を運ぶなど、様々な場面で便利に使えます。

「何かのオマケでもらえると嬉しい」といった気持ち

さて、一般的に近所での買い物の際に使うものだとおしゃれなものでなくてもよいですし、荷物を運びやすく重さに耐えられるもので繰り返し使えるものであればよいと考える人が多いでしょう。
また冷凍食品や冷えた飲み物などを購入する予定の場合は、なるべくそのままの温度を保てるように保冷タイプのバッグを別に持っていく人もいるかもしれません。そういった保冷タイプは別ですが、買い物用のバッグをわざわざ購入する人は恐らく少ないでしょう。
何か代用出来るバッグが家にあればそれを使う方は多いでしょう。ですが、多くの人の心の中には「ちょっとした買い物に使うものなら、何かのオマケでもらえると嬉しい」といった気持ちがあると思います。いくつも持っていると色々な場面で使えて便利なためです。

低コストで大量に作ってくれる所

ところで夏になると街に出てくる人も多くなるので、そういった人に向けてイベントを予定している所もあると思いますが、その際、宣伝のためにノベルティグッズを配布することもあるでしょう。それが欲しくてイベントに来る人も多いので、配布する物によって来場者数が左右されることも考えられます。
近年、ノベルティグッズには様々な種類がありますが、先ほど書いたようにちょっとした時に使えるトートバッグが欲しいという人もいるはずです。オリジナルのトートバッグを低コストで大量に作ってくれる所もあります。そういった所に依頼すると、不織布やコットン、デニムなどバッグの素材も選べるのでコストを重視したり、おしゃれさを重視したりも出来ますし、オリジナルのロゴなどが入ったものを配布することも出来ます。来てくれた人にも喜ばれますし、宣伝にもなります。

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